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政府系住宅金融2社は廃止を=新たな資金供給策検討-米下院委員長
【ワシントン時事】米下院金融サービス委員会のフランク委員長(民主)は22日の同委員会で、政府管理下で経営再建中の住宅金融会社、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)について、いったん廃止した上で、住宅市場への新たな資金供給手段を検討すべきだとの考えを明らかにした。 同委員長は、住宅価格の低迷などを背景に経営不振が続く両社に対し、政府が公的資金注入枠を拡大する方針を打ち出していることについて懸念を表明。「漸次的な対応よりも、(いったん廃止するのが)適切な対応だ」と述べた。 【関連ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000031-jij-int