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大学入試:寒さの中、センター試験 飯山線の踏切事故、開始30分繰り下げも /長野
国公立大や一部私立大の入学試験の第一関門となる大学入試センター試験が16日、県内では9大学13会場で始まった。長野市の信大教育学部と工学部の2会場は、同日午前6時半ごろのJR飯山線の踏切事故の影響で、1科目目の試験開始時間を30分繰り下げる措置を取った。その後、休み時間を短縮し、終了時間は予定通りとなった。また、会場が各都道府県1カ所に拡充された追試験には同日までに、インフルエンザのような症状を訴えた3人を含む9人が申請した。追試験は30、31日に行われる。 この日、県内最多の受験生が試験に臨んだ松本市の信大旭キャンパスでは、凍てつく寒さの中、学校関係者らが携帯カイロなどを受験生に手渡しながら、「つかめ!第一志望」などと染め抜いのぼり旗を手に、エールを送っていた。 信大入試課やJR東日本長野支社によると、飯山線の事故の影響で、約2800人の受験生に対し、試験開始時間を午前10時とする繰り下げ措置を取った。そのうち、約120人が同線を利用していたという。事故は、飯山市内の踏切で、長野発飯山行きの普通列車に軽トラックが衝突して約80分の遅れが出た。軽トラックは、積雪のためスリップし、立ち往生していたという。運転手と乗客にけがはなかった。 出題教科別に受験者数が最も多かったのは、外国語の9635人。英語リスニング試験では、1人が機器の不具合を訴えて、再開テストを受けた。それ以外に目立ったトラブルはなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000064-mailo-l20