[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ゼニヤッタ、ドバイWCでウオッカと激突も!
日米の歴史的名牝の対決が実現しそうだ。14戦全勝を誇る米国のゼニヤッタ(J・シレフス、6、父ストリートクライ)が昨年限りでの引退を撤回、今年3月のドバイ遠征が選択肢に入っていることが16日(日本時間17日)に明らかになった。ウオッカ(栗・角居、6、父タニノギムレット)の引退レースとなるドバイワールドC(3月27日、UAEドバイ・メイダン、GI、AW2000メートル)での頂上決戦に期待が高まってきた。 ゼニヤッタは昨年11月7日、ロサンゼルス近郊のサンタアニア競馬場で行われた世界最高峰のレース、ブリーダーズCクラシックを1番人気で快勝。同レース26回目で初の牝馬の優勝を飾った。通算14戦全勝、GI8勝目。当初はこれで引退、繁殖入りの予定だったが、米国の複数のメディアが16日(日本時間17日)に、オーナーのモス夫妻が現役続行を表明したことを報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000500-sanspo-horse